小学生が下の子をいじめる原因は?親ができる具体的な対応策を紹介

小学生が下の子をいじめる原因は?親ができる具体的な対応策を紹介

「最近、上の子が下の子を叩いたり、からかったりすることが増えてきた……。でも、兄弟喧嘩の延長なのか、それとも“いじめ”なのか判断がつかない。」こんな悩みを抱えていませんか?

兄弟げんかは成長の過程でよく見られるものですが、度を越えて一方的ないじめのようになってしまうケースもあります。特に、小学生の兄や姉が弟や妹をいじめる背景には、さまざまな心理的要因や家庭環境が関係していることが多いのです。

この記事では、「なぜ上の子は下の子をいじめるのか?」という疑問に対して、具体的な原因を掘り下げます。そして、親ができる対処法を詳しく解説します。兄弟間のいじめを防ぎ、より良い関係を築くためのヒントを見つけていきましょう。

目次

兄弟間のいじめの原因

「どうして上の子は、弟や妹をいじめるの?」これは、多くの親が抱く疑問です。実は、その背景には“嫉妬”や“家庭環境”といったさまざまな要因が絡んでいます。ここでは、主な原因を詳しく解説します。

1. 兄弟間の嫉妬と力関係

「なんで上の子が下の子をいじめるの?」その答えのひとつが「嫉妬」です。これは、大人が想像するよりもずっと深刻な感情で、兄や姉の心に大きな影響を与えています。

① 親の愛情の変化が引き金に

上の子にとって、弟や妹が生まれる前は親の愛情を一身に受けていました。しかし、新しい家族が増えると、どうしても赤ちゃん中心の生活になりがちです。すると、上の子は「ママとパパの愛情を奪われた」と感じ、嫉妬心が芽生えます。

例えば、赤ちゃんが泣けばすぐに抱っこされるのに、自分が甘えようとすると「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから我慢してね」と言われる。こんな経験が積み重なることで「なんで弟(妹)ばかり!」という不満が募っていくのです。

② 「優位性を示したい」心理

また、上の子は無意識のうちに「自分のほうが上」という立場を守ろうとします。これは、兄や姉としてのプライドや、「自分の方ができるんだ!」という承認欲求の表れです。

特に、小学校に入ると「競争意識」が芽生え、兄弟の中でも「勝ち負け」を意識することがあります。例えば、ゲームやおもちゃの取り合いで「負けたくない!」と強く思い、力ずくで押さえ込むような行動につながることもあります。

③ 兄弟間の力関係と「見せつけ行動」

兄や姉は、親や周囲の大人から「お兄ちゃんらしく」「お姉ちゃんらしく」と言われることが増えます。その結果、「ちゃんとしなきゃ」というプレッシャーを感じるようになります。しかし、家の外では先生や友達との関係でストレスを抱えることもあり、下の子に対してだけ強く出る「見せつけ行動」が現れることがあります。

例えば、こんなケースがあります。

✅ 親の前では良い子にしているが、親の目を離れた途端に弟や妹をいじめる
✅ 「自分の方が偉いんだ」と思わせるために、弟や妹をバカにするような発言をする
✅ 「わざと負かす」「嫌がることをする」など、力で押さえ込もうとする

このように、上の子が下の子をいじめる背景には、単なる兄弟喧嘩ではなく「親の愛情を取り戻したい」「優位性を示したい」「プレッシャーを発散したい」という複雑な心理が絡んでいるのです。

【親の対応ポイント】

では、親はどう対応すればいいのでしょうか?

✅ 上の子を「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」扱いしすぎない

「お兄ちゃんなんだから」「お姉ちゃんだから我慢して」などの言葉をよく使っていませんか?これは、上の子にとって「自分の気持ちを分かってもらえない」という寂しさを生み出す原因になります。

対策

  • 「○○(名前)も大事な存在だよ」と個人として認める声かけをする
  • 「お兄ちゃん・お姉ちゃん」ではなく、「○○くん」「○○ちゃん」と名前で呼ぶ時間を増やす
  • 兄弟で比較せず、それぞれの良いところを伝える

✅ 「あなたも大切な存在だよ」と愛情をしっかり伝える

親の愛情を取り戻したいという気持ちがいじめにつながることがあります。そのため、上の子にも「あなたのことも大切に思っているよ」と、しっかり伝えることが大切です。

対策

  • 上の子だけの時間をつくる(例:一緒に買い物に行く、本を読む、ハグする)
  • 「○○が頑張っているの知ってるよ」と上の子の努力を認める声かけをする
  • 「赤ちゃんのお世話を手伝ってくれてありがとう」ではなく、「○○自身の存在を大切に思っている」と伝える

✅ 兄弟それぞれに向き合う時間をつくる

上の子は「もっとかまってほしい!」という気持ちを持っています。だからこそ、親が意識して向き合う時間をつくることが大切です。

対策

  • 下の子が寝た後や、学校帰りの時間を使って「上の子と二人だけの時間」を設ける
  • 「あなたのことを大事に思っているよ」と言葉やスキンシップで伝える
  • 一緒に遊ぶ、勉強を見る、好きな話題で会話するなど「上の子が主役」の時間をつくる

このように、兄弟間のいじめの背後には「愛情不足による嫉妬」「優位性を示したい心理」「力関係の見せつけ」などが絡んでいます。単なる兄弟げんかとは違い、深い心理的背景があるため、親の適切な対応が重要です。

2. 年齢差と個々の性格

兄弟の年齢差や性格の違いは、いじめの要因となることがあります。年齢が近い場合は競争心が生まれやすく、年齢が離れている場合は力の差が原因でいじめにつながることもあります。また、性格の違いも影響し、一方が支配的な性格だと、もう一方が従わざるを得ない状況が生まれることがあります。

① 年齢差による影響

年齢が近い場合(1~3歳差)
年齢が近いと、どうしても「ライバル関係」になりがちです。特に同性の兄弟では、比較されることが多くなり、競争意識が芽生えます。「お兄ちゃん(お姉ちゃん)の方ができるね」「弟(妹)の方が上手だね」などの言葉が、子どもの心にプレッシャーを与え、嫉妬心を刺激することがあります。

また、成長のスピードには個人差があり、少しの違いが大きな優越感や劣等感につながることもあります。例えば、同じように頑張っているのに、兄や姉の方が「できて当たり前」と思われたり、逆に弟や妹が「まだ小さいから仕方ない」と言われると、不満がたまりやすくなります。

年齢が離れている場合(4歳以上差)
年齢が離れている場合、上の子の方が圧倒的に体力や知識があるため、下の子に対して「優位性」を持ちやすくなります。例えば、上の子が学校で学んだことを下の子に押しつけたり、ゲームなどで勝ち続けたりすることで、「自分のほうが偉い」と思うようになります。

一方で、年齢が離れていると「話が合わない」と感じることもあります。例えば、小学生の兄が幼児の弟と遊ぶとき、「何を話せばいいかわからない」と感じることもあるでしょう。そうした違和感が「からかう」「バカにする」という行動につながることもあります。

② 性格の違いによる影響

リーダー気質 vs. おっとりタイプ
もし兄や姉が「リーダー気質」で、下の子が「おっとりしたタイプ」だった場合、上の子が主導権を握りやすくなります。「○○しなさい」「○○はダメ」と指示を出し、それに従わないと怒ったり、いじめたりすることがあります。

負けず嫌い vs. マイペース
上の子が負けず嫌いで、下の子がマイペースな場合、イライラが募ることがあります。例えば、兄がゲームで勝負を挑んでも、弟が「別にいいや」と気にしないと、兄の方が一方的に怒ることがあります。このような性格の違いが、いじめの火種になることもあります。

甘えん坊 vs. 自立心が強いタイプ
下の子が甘えん坊で、親にべったりな場合、上の子は「自分の立場がない」と感じやすくなります。逆に、下の子がしっかり者で自立心が強いと、上の子が「自分の役割を取られた」と感じることもあります。


【親の対応ポイント】

年齢差を考慮した関わり方をする

  • 競争心をあおらないように、兄弟を比較しない
  • 「どっちができるか」ではなく、「それぞれの良さ」を伝える
  • 年齢差がある場合は、共通の遊びや活動を見つける

性格に合わせた声かけをする

  • リーダー気質の子には「指示を出すのではなく、一緒にやることの楽しさ」を伝える
  • 負けず嫌いの子には「勝つことだけが大事じゃない」と伝え、協力する経験を増やす
  • 甘えん坊の子には「あなたも大事にされているよ」と安心感を与える

兄弟間のいじめの背景には、年齢差や性格の違いが影響していることがあります。親がその違いを理解し、それぞれの子どもに合った接し方をすることで、不要な衝突を減らすことができます。

3. 親の関与不足と家庭環境

兄弟間のいじめは、子ども同士の問題だけでなく、親の関わり方や家庭環境も大きく影響します。親の目が行き届かないことで、兄弟の力関係が崩れ、一方が優位に立ってしまうケースは少なくありません。また、家庭内のストレスが、兄弟間のいじめとして現れることもあります。

① 親の関与が少ないと「無法地帯」になりやすい

子どもたちは、親の目が届かないところで力関係を築こうとします。例えば、こんな状況ではいじめが起こりやすくなります。

✅ 親が忙しく、子どもの関係に気を配る時間が少ない
✅ 兄弟の喧嘩があっても「放っておけばいい」と見過ごしてしまう
✅ 「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから我慢しなさい」と、一方に負担をかける

親が兄弟関係に関心を持たないと、上の子は「やりたい放題」になり、下の子は「何をされても助けてもらえない」と感じることがあります。その結果、いじめの構図が固定化してしまうのです。

② 家庭のストレスが影響する

家庭の雰囲気や親のストレスが、兄弟間のいじめを引き起こすこともあります。例えば、こんなケースです。

✅ 親が仕事で忙しく、子どもと向き合う時間が少ない
✅ 両親の不仲や離婚問題があり、家庭内の空気がピリピリしている
✅ 経済的な問題があり、子どもに十分なケアができていない

家庭内のストレスを感じた子どもは、それを発散する相手として、身近な弟や妹を標的にすることがあります。特に、上の子は親に甘えたい気持ちを抑えていることが多く、「誰かに強く当たりたい」という感情が、いじめにつながることがあります。

③ 「叱られ役」の固定化

家庭内で「叱られやすい子」が決まってしまうと、その子が兄弟の間でもターゲットにされることがあります。例えば、弟や妹が「すぐ泣く」「要領がいい」などの理由で親から守られやすい場合、上の子が「自分ばかり怒られる」と感じ、不満を募らせます。その結果、親の見ていないところで下の子に当たることが増えてしまうのです。


【親の対応ポイント】

兄弟関係に意識的に関与する

  • 「いじめっ子」と「いじめられっ子」の関係を放置せず、適度に介入する
  • 喧嘩を単なる兄弟げんかと決めつけず、力の差や精神的な支配がないか見極める
  • 上の子が下の子をいじめたとき、すぐに叱るのではなく「なぜそうしたのか?」を聞く

家庭のストレスを減らす工夫をする

  • 忙しくても、子どもと1対1で向き合う時間を作る
  • 夫婦関係や家庭環境を見直し、安心できる雰囲気を整える
  • 子どもに「我慢させすぎていないか?」と振り返る

役割を固定しない

  • 「お兄ちゃんだから我慢」「○○(下の子)はまだ小さいから仕方ない」などの言葉を使わない
  • 兄弟それぞれに合った対応を心がける(例:下の子ばかりをかばわない)

親の関与が少ないと、兄弟間の力関係が固定され、いじめがエスカレートする可能性があります。家庭環境やストレスの影響を見直しながら、兄弟関係に適度に介入することが大切です。

兄弟間のいじめが子供に与える影響

兄弟間のいじめは、一時的な問題ではなく、子どもの心や将来に深刻な影響を及ぼします。「兄弟だから大丈夫」「成長すれば自然に収まる」と思いがちですが、放置すると精神的なダメージが長く続くこともあります。ここでは、具体的にどのような影響があるのかを見ていきましょう。

1. 精神的な影響

自己肯定感の低下
いじめられる側の子どもは、「自分はダメな存在なんだ」「誰にも守ってもらえない」と感じるようになります。特に、兄や姉と比べられることが多いと、「何をやっても勝てない」と思い込み、自己肯定感が下がる原因になります。

不安や抑うつのリスク
兄弟間のいじめが続くと、子どもは常に「またいじめられるのではないか」と怯えながら生活することになります。親が気づかないうちに、ストレスが積み重なり、不安障害や抑うつ状態に発展することもあります。

攻撃性の増加(いじめっ子側の影響)
逆に、いじめる側の子どもも影響を受けます。力で支配することを覚えると、学校や社会でも同じ行動を取るようになる可能性があります。これがエスカレートすると、友達関係にも悪影響を及ぼし、最終的には孤立するリスクもあります。

2. 社会的な影響

対人関係がうまく築けなくなる
兄弟間のいじめによって「人間関係=上下関係」と認識してしまうと、友達との関係でも「自分が上か下か」にこだわるようになります。結果として、協調性が育たず、集団の中で孤立することがあります。

信頼関係の欠如
「家族なのに守ってもらえなかった」という経験は、大人になってからも影響を残します。人を信じることが難しくなり、恋愛や仕事での人間関係においても壁を作ってしまうことがあります。

負け癖・支配癖がつく

  • いじめられた子は「自分はいつも負ける側」と思い込み、挑戦する気持ちを失ってしまう
  • いじめた子は「相手をコントロールすれば思い通りになる」と学習し、支配的な性格になってしまう

【親の対応ポイント】

いじめを「兄弟げんか」で済ませない

  • 兄弟げんかといじめの違いを理解し、継続的ないじめはしっかり対処する
  • いじめられた側の気持ちをしっかり聞き、「我慢しなくていい」と伝える

自己肯定感を守る声かけをする

  • いじめられた子には「あなたは大切な存在」と繰り返し伝える
  • いじめた子には「相手の気持ちを考える」ことの大切さを教える

家庭内のルールを決める

  • 「叩いたらダメ」「悪口は禁止」など、兄弟間のルールを決め、親が一貫した対応を取る
  • いじめが見られたら、「なぜやったのか?」を冷静に問いかけ、適切なフォローをする

兄弟間のいじめは、子どもの将来にまで影響を及ぼします。小さなうちから適切に対応し、心の傷を残さないようにすることが大切です。

親ができる具体的な対応策

兄弟間のいじめを防ぐためには、親の適切な対応が欠かせません。「そのうち落ち着くだろう」と放置するのではなく、早い段階で介入し、関係を改善するための工夫をしていきましょう。ここでは、親ができる具体的な対策を紹介します。

1. 子供たちとのコミュニケーションを深める

上の子の気持ちに寄り添う
上の子は「親の愛情を奪われた」と感じていることが多いため、「あなたのことも大切に思っているよ」と伝えることが重要です。例えば、一対一で過ごす時間を増やしたり、上の子の話をしっかり聞く機会を作ることで、安心感を与えられます。

下の子にも自分を守る力をつけさせる
いじめられる側の子どもには、「嫌なことは嫌と言っていい」と教えることも大切です。下の子がただ我慢するのではなく、きちんと自分の意見を伝えられるようにサポートしましょう。

日常の会話を増やす
兄弟間のトラブルを減らすためには、家庭内での会話の量を増やすことが効果的です。例えば、食事の時間に「今日の学校はどうだった?」と聞いたり、寝る前に「最近、何か困っていることはない?」と確認する習慣をつけると、問題の早期発見につながります。

2. 公平な対応を心掛ける

兄弟で比較しない
「お兄ちゃんはできるのに」「妹のほうがしっかりしている」など、兄弟を比較する言葉は避けましょう。それぞれの子どもの個性を認め、「○○は○○のいいところがあるよね」と、個別に褒めることが大切です。

下の子ばかりを守らない
親はつい「小さい方が守られるべき」と思いがちですが、上の子が理不尽に怒られることで不満がたまり、いじめにつながることもあります。兄弟喧嘩の際は「どちらが悪いか」を公平に判断し、必要なら下の子にもルールを守るように伝えましょう。

お手伝いのバランスを考える
上の子ばかりに「お兄ちゃん(お姉ちゃん)だから手伝って」と言うのではなく、下の子にも「○○も一緒にやろうね」と声をかけ、家事や片付けを分担することで、兄弟間の不満を減らせます。

3. ルールと境界線を設定する

「叩くのはダメ」などの家庭ルールを決める
兄弟間で「どこまでが許されるのか」を明確にすることも重要です。例えば、「手を出さない」「悪口を言わない」「相手が嫌がったらやめる」などのルールを決め、守れなかった場合は適切な注意をするようにしましょう。

罰則よりも話し合いを重視する
いじめが起こったとき、「ダメでしょ!」と頭ごなしに叱るのではなく、「どうしてそうしたの?」と気持ちを聞き出すことが大切です。上の子の気持ちを理解し、適切な対応を考えることで、根本的な解決につながります。

4. 専門家への相談

深刻な場合は第三者の力を借りる
兄弟間のいじめがエスカレートし、親の対応だけでは解決が難しい場合は、学校の先生やカウンセラーに相談することも選択肢のひとつです。専門家のアドバイスを受けることで、新たな解決策が見つかることもあります。

地域の子育て支援センターを活用する
自治体には、兄弟関係の悩みを相談できる窓口が用意されていることもあります。「家庭の中でどう対応すればいいかわからない」と感じたら、子育て支援センターや児童相談所に相談してみましょう。


兄弟間のいじめは、家庭内の小さな工夫で改善できることが多いです。親が公平に接し、子どもたちの気持ちに寄り添いながら適切に対応することで、健全な兄弟関係を築くことができます。

まとめ

兄弟間のいじめは、単なる「兄弟げんか」とは異なり、放置すると子どもの心や成長に大きな影響を及ぼします。上の子が下の子をいじめる原因としては、「嫉妬」「優位性の誇示」「家庭環境のストレス」などが挙げられます。親が適切に介入しないと、いじめの構図が固定化し、自己肯定感の低下や対人関係の問題につながることもあります。

では、どうすればよいのでしょうか?

まず、親が子ども一人ひとりの気持ちをしっかり受け止め、上の子には「あなたも大切な存在だよ」と愛情を示すことが大切です。また、兄弟それぞれに公平な対応をし、比較せずに個性を尊重することも重要です。さらに、家庭内にルールを設け、いじめにつながる行動を防ぐ工夫をしましょう。

もし兄弟間のいじめが深刻な場合は、学校の先生や専門機関に相談することも視野に入れましょう。家庭内だけで解決できない場合、第三者の視点が助けになることもあります。

兄弟の関係は、子どもたちが成長する中で大きく変化します。親が適切な対応をすることで、兄弟の絆を深め、より良い関係を築くことができます。今できることから、少しずつ取り組んでみましょう。

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この記事を書いた人

フルタイムの福祉専門職のアラフォー。
沖縄で未就学児3人を育てています。
子どもとの沖縄お出かけ情報や、私が気になったエンタメ情報をお届けします。

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